クヌギのどんぐりが拾える場所はどこ?都内のおすすめ


どんぐり拾いは秋の楽しみのひとつ。
どんぐりにはいろんな種類があるけれど、なかでもクヌギのファンは多いことでしょう。

ころんと丸い形は愛らしくもあり、ずっしりとした重みは堂々たる風格で、不思議な魅力があります。
そんなクヌギのどんぐり、どこにいけば拾えるかな?

東京都内でクヌギのどんぐりが拾えるおすすめの場所をご紹介します。

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クヌギのどんぐりが拾える場所

クヌギのどんぐりは、もちろんクヌギの木にできます。
(アタリマエですね^^;)

ですから、クヌギのどんぐりが欲しいな!
と思ったら、クヌギの木はどこにあるかな?
と探すのが常道。

東京都内には、郊外にはいまでも自然豊かな雑木林が残り、そのなかにはクヌギの木もあります。
クヌギのどんぐりもわんさかあるでしょう。

でもね、私有地には入れないし、
自然環境保全地域のどんぐりは勝手にとっちゃダメ。
…ですよね。

それなら、どこにいけばクヌギのドングリが拾えるの?

クヌギのどんぐりが拾える都内のおすすめ

どこにいけばクヌギのどんぐりが拾えるのかな?
ということで、都内でも23区内にある、アクセスのしやすいクヌギのどんぐりが拾える場所をセレクトしてご紹介します。

東京都立石神井公園

東京都立石神井公園は、三宝寺池と石神井池のふたつの池をとりまくように、東西にのびる公園です。
春には桜、夏にはカキツバタやスイレン、秋には紅葉。
四季折々の花と、冬には池に渡り鳥がやってくる、自然豊かな公園です。

石神井公園のなかには、複数の野球場やテニスコートの施設もあります。

クヌギのどんぐりが拾えるのは、三宝寺池よりのA野球場そばにある「クヌギ広場」。

石神井公園を東西に分ける太い道路の西側です。

都立石神井公園
練馬区石神井台1丁目
西武池袋線「石神井公園」から徒歩約10分

北の丸公園

北の丸公園は、国が管理する国民公園、皇居外苑の北の丸地区にあります。
名前の通り、江戸時代には江戸城の北の丸があった場所。
戦後、森林公園として造成が進められ、昭和44年(1969年)から一般にも開放されるようになりました。

クヌギのほかにも、コナラやウバメガシ、シラカシなどが植林され、秋にはどんぐりの宝庫になります。

北の丸公園
千代田区北の丸公園1-1
九段下駅2番出口から徒歩約5分
竹橋駅1b出口から徒歩約5分
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東京都立水元公園・葛飾区水元かわせみの里

東京都立水元公園は、埼玉県三郷市と小合溜井(こあいためい)を挟んで隣接する葛飾区にある水郷公園です。

蛇行する水辺の周りには緑地が広がり、ポプラ並木やメタセコイアの森などの木々も見どころのひとつ。

クヌギのどんぐりが拾えるのは、この都立水元公園内の水元かわせみの里方面。
クヌギのほかにも、コナラ、マテバシイなどいろいろなドングリが拾えます。

都立水元公園
葛飾区水元公園・水元猿町・東金町5丁目
JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」から徒歩約30分

金町駅からバスを利用するなら
4番のりばから戸ヶ崎操車場、八潮駅南口行き(金61)「水元公園」下車徒歩約10分
金町駅北口のりばから西水元3丁目、大場川水門行き(金62)「水元公園」下車徒歩約10分

水元かわせみの里(水元小合溜水質浄化センター)
葛飾区水元公園8-3
JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」から徒歩約40分

金町駅からバスを利用するなら
金町駅南口4番のりばから、戸ヶ崎操車場、八潮駅南口行き(金61)
「水元五丁目」または「大場川」下車徒歩約5分

3月から11月までの土曜日、日曜日、祝日のみ、水元公園循環バスも運行されます。
金町駅南口7番のりばから(金63)
停留所には「水元公園内溜」「水元大橋・噴水広場」「ポプラ並木」「水元かわせみの里」などがあります。

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