クリスマスリースを飾る時期 いつからいつまで飾るの?


クリスマスリースを飾る時期 いつからいつまで飾るの?
クリスマスリースを飾ろう!と思うけど、いつから飾ったらいいのかな?
まだ早い?もう遅い?
飾る日のしきたりってあるかしら?
クリスマスリースを飾る時期についてお伝えします。

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クリスマスリースを飾る時期

クリスマスシーズンになると、街は華やかな飾りつけでキラキラですね。
クリスマスツリーやクリスマスリース。
窓にはサンタさんがそりに乗ってお空を飛んでいたりします。

この飾りつけ、いつからいつまでが期間なのでしょう?

クリスマスはキリスト教のお祭り。
宗教としてのクリスマスは、キリスト教のなかでも宗派によって決め事が違います。
また、世界のクリスマスの過ごし方も、各地方でいろいろな風習があります。

クリスマスリースはいつから飾る?

クリスマスリースの飾り始めの日は、キリスト教の宗派や、各国の風習などによって異なります。

一例では、
アドベント(待降節・降臨節)の始まりの日、11月30日に最も近い日曜日から。
最も早い年で11月27日、遅い年で12月3日。

キリスト教とは関係ない、アメリカとカナダの祝日
サンクスギビングデー(アメリカでは11月第4木曜日)が終わったら。
最も早い年で11月22日、遅い年で11月28日。

などがあります。

とはいえ、こうした決め事にとらわれず、街では11月の初めからイルミネーションが灯されます。

個人では、ハロウィン(10月31日)が終わったら、すぐクリスマスの飾りにしちゃうよ!だって楽しいもん!という人もいます。

自由ですね^^

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日本ならいつからクリスマスリースを飾る?

日本でも、11月になると街は徐々にクリスマスムードになりますね。
クリスマスリースを飾り始めるのに、厳しいルールはありません。

すてきなリースを手にしたら、いますぐ飾りたいもの。
日にちは気にせず、クリスマス気分を楽しみましょう。

クリスマスリースはいつまで飾る?

クリスマスリースをはずすのは、
クリスマスから12日目の1月5日。
エピファニー(公現祭・顕現日)1月6日。
キャンドルマス(聖燭祭)2月2日まで。
など、いろいろです。

この応用で、1月5日に外せなかったら2月2日にすればいいや!
という考え方もあります。^^

柔軟ですね^^

日本ならいつまでクリスマスリースを飾る?

古来の風習に加えて、世界の文化をどん欲に吸収するニッポン^^

ということで12月、クリスマスも存分に楽しみます。
そして…
クリスマスリースは、1月5日まで飾るらしいよ?
と聞いても、素直には従いません。^^

だって、1月はお正月。
お正月にはお正月の飾りをしたいの!

クリスマスリースとお正月飾りを共存させるのはいかがなものか…という気分になります。
だとすると、お正月飾りの前にクリスマスリースを外さなくては。

お正月の飾りにも、それなりのしきたりがあるので注意です。
お正月の飾りは、12月28日までにするのが基本。
これから逆算すると、クリスマスリースはクリスマスが終わった12月26日、27日、28日のいずれかに外すことになります。

まとめ

世界の風習は、各地に伝わって、もともとあるその土地の風習や文化、時代と融合して、少しずつ変わっていくもの。

クリスマスリースも、もともと古くからあったリースの風習を、キリスト教がクリスマスにとりいれたものです。

クリスマスリースを飾るのは、11月になればいつからでも!
クリスマスが過ぎたらお正月にバトンタッチ!
わたしたちも、自分の生活にあわせて、クリスマスを楽しみましょう。

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