おはなし会一覧

こどもの日の由来にちなんで読みたい絵本と紙芝居

こどもの日。青い空にこいのぼりがたなびいています。ゴールデンウィーク、ずっとお休みで、うれしいけども、ちょっぴりたいくつ。それともむしろ大忙しかも!?遠くにお出かけしないで、おうちでゆっくりくつろいで子どもたちと過ごすなら、絵本を開くのもいいですね。今回は「こどもの日」にちなんで、こどもの日の由来や「こどもの日アイテム」が登場する絵本と紙芝居を紹介します。

おはなし会プログラム6月 雨の日に読みたい絵本と手遊びわらべうた

おはなし会は、計画を立ててあらかじめ読む絵本を決めておきますが、臨機応変に差し替える柔軟性も必要です。たとえば…今日は雨。子どもたちはきてくれるかしら?空模様をみながら司書は心配です。雨ニモマケズ、おはなしを楽しみにきてくれた子どもたちと共有する、絵本の時間。そんな日におすすめの絵本と、組み合わせて使いたい手遊び、わらべうたをセレクトしました。

おはなし会の導入に使えるわらべうたと手遊び 春のおすすめ

小さい子ども向けのおはなし会には、わらべうたや手遊びが欠かせません。おはなし会には、季節感も取り入れたいもの。そこで今回は、おはなし会プログラムで使える、春にぴったりのわらべ歌と手遊びをとりあげ、歌詞つきで遊び方を解説します。歌を導入にして、読みたい絵本もあわせて紹介します。

読み聞かせボランティア 絵本の選び方 見るため聞くためのポイント

おはなし会では、複数の子どもたちに読み聞かせをします。みんなに絵本を楽しんでもらうためには、どのような絵本を選んだらよいでしょうか。 複数の子どもたちへの読み聞かせには、家族で楽しむのとは違った、押さえておきたいいくつかのポイントがあります。いろいろな種類の絵本のなかから、形態、内容に注目して、おはなし会に向く本について解説します。

おはなし会のプログラム概略 会場設営から挨拶 お話し 終了まで

「おはなし会」は、家庭での読み聞かせとは違い、開催の時間や場所が決められていて、そこに集まった複数の子どもたちに一緒に聞いてもらいます。 そのため、おはなし会には、いくつかの注意点があり、みんなに楽しんでもらうための工夫が必要です。 ここでは、おはなし会をするにあたって、その準備から開催までのおおまかな流れを、具体例をあげて紹介します。

紙芝居 絵本とは違う読み方 演じ方のコツ 準備から上演まで順を追って解説

読み聞かせの現場では、おはなし会などのプログラムのなかに、絵本のほかに紙芝居を組み込むことがあります。絵本と紙芝居は、どちらも絵と言葉によっておはなしを伝えます。けれどもその伝え方には違いがあります。ここでは、紙芝居の絵本とは違う特徴をみながら、読み方(演じ方)について、順を追って解説します。

紙芝居 絵本とは違う見せ方 「舞台」と「ぬき・さし」

読み聞かせの現場で、子どもたちは紙芝居が大好きです。子どもたちを惹きつける紙芝居の魅力とはどんなものなのでしょうか。 絵本の読み聞かせはしたことがあるけれど、紙芝居は未経験。興味はあるけれど、自分にできるかな?という方のために、紙芝居の特徴をみながら、絵本とは違った見せ方について解説します。