月の満ち欠けや何故ついてくるのかがわかる科学の絵本


子どもにとって、お月さまはいつもお空にある身近な天体。
見るときによって形がちがう不思議。
お月見をきっかけに、お月さまの形に興味をもった子どもたちもいるでしょう。
三日月と満月は、同じお月さま?どうして形がちがうの?
聞かれても、説明するのは難しいもの。
図解で解説した本なら、子どもたちにもわかりやすいかな?(大人も!)
ここでは、子どもにも親しみやすいキャラクターを登場させながら、月の満ち欠けについて解説した科学の絵本をご紹介します。
おうちで、ゆっくりじっくり楽しんでください。

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月の満ち欠けがわかる絵本

おつきさまがたいへんだ
『おつきさまがたいへんだ』
リチャード・バーン/作・絵 もき かずこ/訳 フレーベル館
「おつきさまのかたちが かわってるよ、どうして?」とウサギ。
クマのハッブルとラベルは何か知っているみたい。
でも、物知り自慢のアライグマのオルドリンは、聞くのがちょっぴりくやしくて「ちゃんとしらべたほうが いいな」とその場をしのぎ、ウサギとキツネとキツツキと一緒に「お月さま捜査本部」をたちあげます。
2頭のクマは、なにかを作り始めましたよ?
「しってるしってる」が口癖のオルドリンは「それは うちゅうロケットだ」と言います。ほんとかな?
森の仲間たちが「月の満ち欠け」の謎を探るおはなし。

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月がついてくる理由がわかる絵本

『ねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?』
きむら ゆういち/さく やました こうへい/え 教育画劇
「おつきさまが ずっと ぼくたちについてきてるよ」夜の帰り道、クマの3兄弟の末っ子がいいました。「ぼくたちのこと だいすきだからついてくるんだよ」
おねえちゃんは「おつきさまの かえりみちも いっしょだからかしら」と言います。
「もしかしたら、ついてきているように みえるだけかもしれないぜ」おにいちゃんが答えます。
簡単なしかけで、移動しながら月を見る仕組みを体感して、やさしくわかる絵本。
新幹線で月までいくと何日かかる?地球をスイカに見立てると月はどれくらいの大きさ?なども解説。

月についての科学の絵本

絵本の体裁をとりながらも、内容は本格的な2冊もご紹介します。
どちらも、地球から月までの距離、地球や月の自転、月の満ち欠けや月食など、知識が満載の科学絵本です。

つきにいったうさぎのおはなし
『つきにいったうさぎのおはなし』
はっとり みほ/絵 あがた ひでひこ/監修 学研教育出版

『月のふしぎえほん』
大藪 健一/文 常永 美弥/絵 PHP研究所

まとめ

絵本を読んだ夜は、ほんもののお月さまを見たくなるかも。
今日の月はどんなかなー?

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